【2026年最新】マレーシア東海岸の離島リゾート完全ガイド|レダン島・ペルヘンティアン島・ティオマン島の行き方とベストシーズン
マレーシア東海岸の離島(レダン島・ペルヘンティアン島・ティオマン島)のベストシーズンは、乾季にあたる6~8月です。海の透明度が一年で最も高く、波も穏やかでシュノーケリングやダイビングに最適。逆に11~3月は北東モンスーンの影響で、多くのリゾートやフェリーが休業します。つまり7月は、これらの離島を訪れる絶好のタイミング。ただし人気のピーク期で宿泊予約が埋まりやすいため、早めの手配が成功のカギです。この記事では、3島それぞれの行き方・料金・見どころと、後悔しないための実践的な注意点をまとめました。
Contents
マレーシアの離島はいつがベストシーズン?
マレーシア東海岸の離島のベストシーズンは6~8月で、乾季にあたり海の透明度が高く、波も穏やかでシュノーケリングやダイビングに最適です。
マレー半島の東海岸は、11月~3月頃に北東モンスーン(雨季)の影響を強く受けます。この時期はレダン島・ペルヘンティアン島・ティオマン島の多くのリゾートやフェリーが休業し、一般的な観光には向きません。一方、観光シーズンは4月~10月で、中でも6~8月は最も天候が安定し、海のコンディションも良好です。日本の夏休みと重なる7月は、家族旅行やグループ旅行に特におすすめの時期といえます。ただしピークシーズンゆえ宿泊費は上がり、人気リゾートは数か月前に満室になることも珍しくありません。
西海岸(ランカウイ)との違いは?
同じマレーシアでも、西海岸のランカウイ島は年間を通じて訪れやすく、雨季のピーク時期が異なります。「東海岸の離島は夏に強い」と覚えておくと、旅行計画が立てやすくなります。
レダン島へはどうやって行く?
レダン島へは、クアラトレンガヌ空港からメラン桟橋(車で約30~40分)へ移動し、高速ボートで約45分です。
レダン島(Pulau Redang)はトレンガヌ州沖に浮かぶ、白砂ビーチと透明度の高い海で知られる人気のリゾートアイランドです。アクセスの起点はクアラトレンガヌ空港で、クアラルンプールやシンガポールから直行便(マレーシア航空、Berjaya Airなど)が運航しています。空港からはメラン桟橋(Merang Jetty)またはシャバンダー桟橋(Shahbandar Jetty)へタクシーで向かい、そこからフェリーに乗船します。メラン桟橋からは高速ボートで約45分、シャバンダー桟橋からは大型フェリーで約90分が目安です。多くのリゾートは宿泊者専用の送迎ボートを運航しているため、予約時に発着の桟橋と時刻を確認しましょう。
フェリーチケットを事前に確保しておくと桟橋での手続きがスムーズです(往復料金の目安は大人RM52前後・変動あり)。→ レダン島⇔メラン桟橋のフェリーを予約する(KLOOK)
ペルヘンティアン島は予算重視派におすすめ?
ペルヘンティアン島はリゾートからバックパッカー向け宿まで幅広く揃い、シュノーケリングのコスパが高い島です。
ペルヘンティアン島(Pulau Perhentian)は、大きいブサール島(Besar)と小さいクチル島(Kecil)の2島から成り、トレンガヌ州に属します。アクセスは最寄りのコタバル空港(Kota Bharu)からクアラブスット桟橋(Kuala Besut Jetty)へ車で移動し、ボートで約40~45分。乗船前に、政府税RM5と海洋公園保全料RM30(外国人・現金払い)が必要です。島の周囲にはシャークポイント、タートルポイント、コーラルガーデンなどのシュノーケリングスポットが点在し、ウミガメやおとなしいブラックチップシャークに出会えることもあります。
KLOOKでボート送迎を予約しておけば、無許可ボートを避け、ライフジャケット着用の安全な便を確保できます(片道の目安は大人¥1,579前後・変動あり)。→ クアラブスット桟橋⇔ペルヘンティアン島のボートを予約する(KLOOK)
ティオマン島はどんな島?免税で買い物もできる?
ティオマン島は免税の島で、ダイビングと緑豊かな自然が魅力。メルシン桟橋またはタンジュンゲモック桟橋からフェリーでアクセスします。
ティオマン島(Pulau Tioman)はパハン州沖に浮かぶ免税アイランドで、世界的に有名なダイビングスポットです。アクセスはメルシン桟橋(Mersing Jetty)またはタンジュンゲモック桟橋(Tanjung Gemok Jetty)が主な玄関口。Bluewater Express社などのフェリーが運航し、外国人の料金目安は片道RM75前後、往復RM150前後です。注意点として、ティオマン行きのフェリーは潮位の影響で出発時刻が日によって変動します。固定ダイヤではないため当日の時刻を必ず確認し、出発1時間前には桟橋に到着しておきましょう。海洋公園保全料は大人RM30前後(子供・シニアはRM15前後・現金払い)。島内には小さな空港もありますが、運航便は限られます。
離島へ行く前に準備すべきことは?
離島では現金(保全料・入島料用)とモバイル通信の準備が必須で、特にeSIMを出発前に用意しておくと安心です。
東海岸の離島はリゾート内でもWi-Fiが不安定なことが多く、電波が弱いエリアもあります。到着後すぐに地図やフェリー時刻、予約確認を使えるよう、出発前にeSIMを準備しておくのがおすすめです。海洋公園保全料や入島料は桟橋での現金払いが基本なので、小額紙幣も用意しておきましょう。あわせて、日焼け対策・酔い止め・防水ケースも忘れずに。
【eSIMはSailyが便利】
紹介コード「DOMUEH5022」を入力すると、5~最大20USDのSailyクレジットがもらえます。出発前に設定しておけば、到着後すぐにスマホが使えます。
3島の比較早見表
| 島 | 最寄り空港 | 桟橋 | フェリー所要 | 特徴 |
| レダン島 | クアラトレンガヌ | メラン/シャバンダー | 約45~90分 | 白砂ビーチ・リゾート充実 |
| ペルヘンティアン島 | コタバル | クアラブスット | 約40~45分 | コスパ・シュノーケリング |
| ティオマン島 | (メルシン経由) | メルシン/タンジュンゲモック | 潮位で変動 | 免税・ダイビング |
※料金・所要時間は2026年6月時点の目安です。天候・潮位・運航会社により変動します。
よくある質問(FAQ)
マレーシアの離島はいつがベストシーズン?
6~8月の乾季がベストです。海の透明度が高く波も穏やか。11~3月はモンスーンで多くの施設が休業します。
レダン島とペルヘンティアン島はどちらがおすすめ?
リゾートでのんびり過ごすならレダン島、コスパよくシュノーケリングを楽しむならペルヘンティアン島が向いています。
離島の海洋公園保全料はいくら?
大人RM30前後が目安で、桟橋での現金払いです。子供やシニアは割引される島もあります。
7月の離島は予約が取りにくい?
はい。6~8月はピークシーズンで、人気リゾートは数か月前に満室になることもあるため、早めの予約が必須です。
離島でインターネットは使える?
電波が弱い場所が多いため、出発前にeSIMを準備しておくと安心です。
ティオマン島のフェリーはなぜ毎日時刻が違う?
潮位に合わせて運航するためで、固定ダイヤではありません。当日の出発時刻を必ず確認しましょう。
まとめ
マレーシア東海岸の離島は6~8月がベストシーズンで、7月はまさに狙い目です。レダン島はリゾート、ペルヘンティアン島はコスパとシュノーケリング、ティオマン島はダイビングと免税が魅力。いずれもフェリーは天候・潮位で変動し、保全料は現金払いが基本です。人気期ゆえ宿とフェリーは早めに予約し、eSIMと現金を準備して、最高の島旅を楽しんでください。
Klook.com